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不動産投資のキャッシュフローとはいったいなに?重要性や計算方法を解説

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不動産投資のキャッシュフローとはいったいなに?重要性や計算方法を解説

不動産投資のキャッシュフローとはいったいなに?重要性や計算方法を解説

収入源を増やすため、不動産投資を始めようとする人が増えています。
不動産投資で成功すさせるために重要なのが、キャッシュフローです。
今回は、キャッシュフローとはどのようなものなのかをまとめました。

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不動産投資のキャッシュフローとは?なぜ重要なの?

キャッシュフローとは、現金の流れそのもの。
家賃収入から支出を引いて、手元に現金がいくら残るかを計算するのがキャッシュフローです。
このキャッシュフローがプラスになるよう運用することで、健全な不動産投資が可能になります。
もし手元の現金が少ない状態で、毎月のローン返済費が家賃収入よりも多い場合、ローン返済が滞らないよう自己資金を投入しなければなりません。
そうなれば、不動産投資で利益を得ることはできず、自己資金が尽きればローン返済ができなくなってしまうでしょう。
また手元の現金が少ない場合、不測の事態(入居者の家賃滞納や設備の故障による修理費発生など)が起こった際に運用できなくなってしまう可能性があります。
だからこそ、キャッシュフローがプラスになるよう運用し、少しずつ積み立てて現金を増やしていくことが重要なのです。

不動産投資のキャッシュフローの計算方法は?

不動産投資のキャッシュフローの計算方法を簡単に説明すると、次の通りです。

1ヶ月の収支=収入(家賃)-支出(ローン返済額+その他経費)
収入は、入居者から払われる家賃です。
物件の家賃表を見れば分かりますので、確認してみましょう。
ローン返済額は、ローンシミュレーターを使用して算出します。
経費とは、管理費や清掃費、修繕費用なのことで、おおよそ20~25%の経費率で計算するのが一般的です。
なおキャッシュフローを安定してプラスにするには、次の5つの方法が挙げられます。

●少しでも多く頭金を入れる
●可能な限り低金利のローンを組む
●繰り上げ返済をする
●家賃を下げないよう設備などを工夫する
●入居率実績の高い不動産会社から物件を購入する


銀行からの借り入れを少なくし、計画的に銀行に繰り上げ返済するのが、キャッシュフローをプラスにするコツ。
また、入居者を早く見つけたいからといってすぐに家賃を下げてはいけません。
人気の設備を導入したり、外壁を塗り替えたりといった工夫をすることで、魅力的な物件になります。
できるだけ家賃を下げずに済むよう努力し、物件の競争力を上げましょう。
最後に、空室が続くと家賃収入が入りません。
入居率実績の高い不動産会社から物件を購入することで、空室対策になるでしょう。

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まとめ

キャッシュフローの重要性と計算方法、またプラスにするポイントをご紹介しました。
ぜひ参考にしてください。
私たちオーシャンズ・プラスでは、東京を中心に収益不動産物件をご紹介しております。
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