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不動産投資におけるポートフォリオとは?その構築方法も解説

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不動産投資におけるポートフォリオとは?その構築方法も解説

不動産投資にはリスクが付きものですが、その損失を抑えるために有効だと考えられる手段の一つにポートフォリオ構築があります。

 

元々折りたたみ式のカバンや紙ばさみを指すこの言葉は、不動産投資ではどのような意味で使われているのでしょうか。

 

この記事では不動産投資をしている方や、これから行おうと考えている方へ向けて、不動産投資用のポートフォリオとは何か、またその構築方法についてご紹介します。

 

不動産投資で使うポートフォリオとは?

 

不動産投資におけるポートフォリオとは?その構築方法も解説

 

不動産投資における「ポートフォリオ」とは、投資家が所有している資産全体がどのように構成されているか、その内訳をまとめたものを表します。

 

また転じて、不動産投資につきまとうリスクを極力分散し、より高い利益を得るため複数の運用先を組み合わせる分散投資のことを指します。

 

不動産の投資先を分散して、たとえばアパートを3棟持っているとしましょう。

 

分散投資をしていると、もしアパートAが一自然災害で被害を受けたり老朽化が進んだりして収益が落ち込んだときでも、アパートBとCが安定した利益を生んでくれるため、大きな損害を受けずに済みます。

 

不動産投資で使うポートフォリオの構築方法

 

不動産投資のポートフォリオ構築には、大きくわけて築年数・エリア・物件の種類などを考慮する必要があります。

 

複数の物件を所持する際は、築年数が物件同士でかぶらないように調整することが大切です。

 

築年数が近い物件はそれだけ同時に修繕のリスクが発生しやすく危険なため、築年数の浅い物件と古い物件を併用して投資をするのがいいでしょう。

 

不動産のエリアを分散させることは、地震などの災害やその土地を支える企業の撤退などによる価値下落リスクから資産を守ります。

 

リスクの少ない優良エリアなら集中投資するのもいいですが、基本的には不動産の立地エリアは分散させておくと安心して運用できます。

 

物件の種類もポートフォリオ構築において大切なポイントです。

 

不動産にはアパートやマンションのほかに、オフィスや店舗として使える事業用物件も存在します。

 

安定した利益を見込めるのは居住系なので、事業用物件へ投資する人がリスク管理のために居住系物件も手に入れるケースが多いようです。

 

まとめ

 

不動産投資におけるポートフォリオとは、分散投資のことを指し、投資のリスクを軽減させるためにしっかりと学んでおきたいポイントです。

 

分散投資するためには、所有している、または新たに購入しようと考えている不動産の築年数・エリア・物件種類などが近くならないように気をつけましょう。

 

私たちオーシャンズ・プラスでは、東京を中心に収益不動産物件をご紹介しております。

 

気になる物件がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい!
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