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不動産投資におけるオーバーローンのリスクと注意点を知ろう!

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不動産投資におけるオーバーローンのリスクと注意点を知ろう!

不動産投資をはじめる際、投資商品として不動産の購入が必須ですが、そのなかでオーバーローンという言葉を耳にしませんか?

 

自己資金が少ない状態でも不動産投資をはじめられるオーバーローンは、一見魅力的に見えるものの、リスクがともなうためやらないのが得策です。

 

今回は不動産投資家向けの記事として、オーバーローンのリスクや注意点を詳しく見ていきたいと思います。

 

不動産投資におけるオーバーローンのリスク

 

不動産投資におけるオーバーローンのリスクと注意点を知ろう!


 

不動産投資のオーバーローンとは、自己資金を減らすことなく不動産投資ができる資金調達の手段です。

 

不動産購入には大きな金額が動くので、不動産投資の際は多くの方がローンを組んで不動産を購入するでしょう。

 

家を購入するときは、物件価格の1%から2%を自己資金から捻出し、残りを金融機関から借り入れるというのが一般的です。

 

オーバーローンとは物件購入価格以上の金額を金融機関から借り入れることで、オーバーローンを利用すると以下のようなリスクがともないます。

 

・破産のリスクがある

 

いうまでもなく、借りたお金は返済しなければなりません。

 

オーバーローンを利用するなら、十分な返済能力があるかどうか、かつ収益につながるかどうかを考える必要があります。

 

利率が上昇して返済額が増えると、支払いができず破産するリスクが高くなるのです。

 

・空き部屋リスクや天災

 

入居者が減り空き部屋が増えれば、その分収入も下がるため、オーバーローンを利用した場合は空き部屋対策を万全にしておく必要があります。

 

また地震などの天災により大規模な修繕が発生した場合も、自己資金から費用を捻出しなければなりません。

 

オーバーローンを利用した不動産投資の注意点

 

オーバーローンを利用して不動産投資をおこなった場合、金融機関がその事実を知るとペナルティがつき、その後の融資を受けられなくなるケースがあります。

 

ペナルティのみで済めばよいですが、内容によっては前科がついてしまうことがあるので注意しましょう。

 

信義則違反にならないよう注意をはらい、正しく借り入れをすることが大切です。

 

また「かきあげ」という方法(本物の契約書とは別に銀行用の契約書を作り、銀行用の契約書には金額を上乗せして書くこと)にも注意が必要です。

 

この方法は違法なので、融資が無効になったり融資が受けられなくなったりします。

 

まとめ

 

今回は不動産投資をオーバーローンではじめるリスクや、注意点をご紹介しましたがいかがでしたか?

 

自己資金が足りないときにメリットがあるオーバーローンですが、オーバーローンによる不動産投資には、さまざまなリスクや注意点が存在します。

 

健全な不動産投資をおこなうためにも、オーバーローンの仕組みやリスクをしっかりと理解しておくことが大切です。

 

私たちオーシャンズ・プラスでは、東京を中心に収益不動産物件をご紹介しております。

 

気になる物件がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい!
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