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資金なしで不動産投資を始めたい!注意点と物件以外にかかる費用は?

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資金なしで不動産投資を始めたい!注意点と物件以外にかかる費用は?

節税や資産運用のために、これから新規に不動産投資を始めたい方も多くいるかと思います。

 

しかし資金がなく、最初の1歩がなかなか踏み出せないこともありますよね。

 

この記事では、資金なしで不動産投資を始めたい方に向けて、必要諸費用や注意点についてご紹介します。

 

資金なしで不動産投資を始めたい!注意点と物件以外にかかる費用は?



資金なしで不動産投資を始める際の注意点


 

自己資金がまったくない状態で始める不動産投資と、自己資金はあるができるかぎり使わないで始める不動産投資とでは、注意点が異なります。

 

この記事では、主に資金が全くないケースの注意点をご紹介します。

 

まず、資金なしで不動産投資を始める場合、物件の修繕費や維持費の資金繰りが難しくなる可能性があります。

 

毎月安定した家賃収入を得られればよいのですが、退去者が出て空き室が増えてしまうなどのリスクもあるので気をつけて管理する必要があります。

 

毎月の不動産収入のなかから少しずつ貯金をして、突然お金が必要になってしまったときも柔軟に対応できるように心がけましょう。

 

また、資金なしで不動産投資を始める場合の注意点には、ローン金利が通常よりも高くなる可能性が挙げられます。

 

これは一般に資金ありの不動産投資者と比較して、資金なしの人の方がローンの返済が滞る可能性が高いためです。

 

このように注意点ばかりが目立ってしまう資金なしの不動産投資ですが、投資額に対する利回りが通常よりも大きくなるなどのメリットもあります。

 

資金なしで不動産投資を始める際に物件以外でかかる諸費用について


 

フルローンの仕組みなどを用いて物件を資金なしで購入できたとしても、それ以外の諸費用が必要になります。

 

諸費用の内訳には収入印紙代、融資を利用する場合にかかる銀行への手数料、火災保険、登記費用、固定資産税などが含まれ、およそ5060万円必要と言われています。

 

通常これらの諸費用は都度支払う必要がありますが、金融機関の了承が得られた場合には不動産の物件価格に合算できます。

 

また、物件購入から半年後に「不動産所得税」と呼ばれる税金を現金で支払う必要があります。

 

不動産所得税は、固定資産税評価額に税率をかけて求めることができます。

 

税率は原則4%ですが、2021331日までに取得した不動産には税率3%が適用されます。

 

まとめ


 

資金なしで始める不動産投資は、物件購入後の家賃収入が大切で、かつローン金利が高くなることがわかりました。

 

不動産投資を始める際は、メリットだけでなく注意点や諸費用についてもぜひチェックしてみてくださいね。

 

私たちオーシャンズ・プラスでは、東京を中心に収益不動産物件をご紹介しております。

 

売却査定も実施しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい!
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